徳(とく・あきら・あつ・あつし・あり・いさお・え・かつ・さと・ただし・とこ・とみ・なり・なる・のぼる・のり・めぐむ・やす・よし)


(とく・あきら・あつ・あつし・あり・いさお・え・かつ・さと・ただし・とこ・とみ・なり・なる・のぼる・のり・めぐむ・やす・よし)
toku – akira, atsu, atsushi, ari, isao, e, katsu, sato, tadashi, toko, tomi, nari, naru, noboru, nori, megumu, yasu, yoshi

精神の修養によってその身に得たすぐれた品性。人徳。
めぐみ。恩恵。神仏などの加護。
富。財産。
生まれつき備わった能力・性質。天性。



名付けの読み方がたくさんある字は、昔から縁起がいいとされてきた歴史のあるいい字です。

成り立ちは「彳(ぎょうにんべん・行い)」と「直(真っすぐ)」と「心」で、意味は「真っ直ぐで立派な行ない」です。直という字が入っていることはちょっと意外かもしれませんが、旧字体の「德」の「四」の部分を「目」にすると確かに「直」がありますね。

意味的にとてもいい字なのに、平成の子供にはほとんど使われていないようですね。残念。