拓(たく・せき・ひらく・ひろ・ひろし)


(たく・せき・ひらく・ひろ・ひろし)
taku – seki, hiraku, hiro, hiroshi

土地を切り開く。
とじたものを打ちひらく。
手のひらや台座に物を載せる。
石碑の文字などを紙に摺(す)りとること。石摺り。



手に石を持って未開の地をひらく、あるいは石を拾う、またはつくりの「石」は「せき」の音をあらわしているだけで特に意味はないなど様々な解釈があります。
土地を開くという以外には、魚拓や拓本などの熟語で使われるように、版画の要領で「写しとる」という意味も。

未来を切り拓くという意味で男の子の名付けでは人気のある字ですが、女の子でも「ひろ」と読めば使えそうですね。

今回はフロンティアスピリットを込めてタフで荒々しい「拓」を書いてみました。