璃(り・あき)


(り・あき)
ri – aki

宝石の瑠璃。
水晶。ガラス。



宝石のラピスラズリをあらわす言葉「瑠璃、璃(るり)」の「璃」です。
元々は、サンスクリット語の「ヴァイドゥーリャ」または、パーリ語の「ヴェルーリヤ」を語源とする「ルリ」の「リ」にあてる漢字として作られたもので、字そのものには意味はないそうです。

もし名付けでこの字を使うのであれば、瑠璃(ラピスラズリ)そのものの美しさ、透明感、色の深みなどを由来にするといいんじゃないでしょうか。少し繊細な印象のある字ですが、男の子の名付けに使われることも多いので、今回はグッと力強く書いてみました。