淳(じゅん・あき・あつ・あつし・きよ・きよし・すな・すなお・ただし・とし・ぬ・まこと・よし)


(じゅん・あき・あつ・あつし・きよ・きよし・すな・すなお・ただし・とし・ぬ・まこと・よし)
jun – aki, atsu, atsushi, kiyo, kiyoshi, suna, sunao, tadashi, toshi, nu, makoto, yoshi

真心があつい。情が深い。
まじめなさま。
質素で飾りけがないさま。
ありのまま。まじりけがないさま。
大きい。ずっしりしているさま。
水分がたっぷりあるさま。



漢字の成り立ちについては諸説ありますが、つくりの「享」は「しゅん、じゅん」の読みにあてられた音符で、さんずいと合わせて「水が豊富にある状態」をあらわしているようです。水が豊富なことと情が厚いことがどうつながってそうなったのか、なんとなくわかるような、わからないような。

字義が申し分ないので古くから名づけではとても人気のある字。
名付けの読みは当て字もふくめてたくさんあります。

今回は筆に墨をたっぷり含ませて書いてみました。