醸(じょう・かもす)


(じょう・かもす)
jou – kamosu

酒を造る。かもす。



お酒を造ることをあらわす字。古くは「醸む(かむ)」と言ったそうです。米を噛んで唾液と混ぜて発酵させていた当時の作り方に由来しているとか。

さすがに名前には使わないかなと思って調べてみたら、江戸時代の儒学者、日野醸泉(じょうせん)という方が出てきました。なかなか味のあるお名前ですね。