進歩発展に最も害するものは | 伊庭貞剛 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


進歩発展に最も害するものは
青年の過失ではなくして老人の跋扈である

What is most harmful to achieving progress in business is not the mistakes of the young, but the domination of the old.
伊庭貞剛 : Teigo Iba
No.2,154
2020/03/30 – 090


明治時代の実業家、伊庭貞剛先輩のコトバです。
おっしゃるとおり。昭和が終わるころまでは「老兵は去るのみ」とかかっこいいことが言えた時代だったんでしょう。
でもこれからはバトンをわたすべき若者の働き手が減りつづける時代。
老人も呑気に引退なんてしてられない時代なのです。

ぼくもこれから老人になる身として、世の役に立つアタマのやわらかいジイさんになって跋扈してやるぞ、とココロに誓いながら。