厭離穢土 欣求浄土 | rebirth 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


厭離穢土 欣求浄土

leaving in disgust this world of filth, seeking rebirth in the Pure Land
No.2,110
2020/02/15 – 046


地球環境サイドから見たら、人類こそ突然変異であらわれた新型ウイルスみたいなもんなんだろうなぁとか、そんなことをかんがえながら。


厭離穢土(おんりえど、えんりえど)とは、浄土教の用語。欣求浄土と対句で使われることが多い。
この娑婆世界を「穢れた国土」(穢国)として、それを厭い離れるという意味であり、阿弥陀如来の極楽世界は清浄な国土であるから、そこへの往生を切望するという意味。語源は、源信の『往生要集』冒頭の章名に由来するが、その内容は「欣求浄土(ごんぐじょうど)」とともに、浄土教思想の基本的特質を表している。
「厭離穢土欣求浄土」は戦国時代、徳川家康の馬印に用いられたことで知られる。
– Wikipedia