鑽火 | kiribi 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


鑽火

kiribi : fire lit by sparks from flint and steel
No.2,078
2020/01/14 – 014


消えないよう大切にしてください。
ふたたび点火するのはなかなかむずかしいですから。

情熱とか、夢とか野望とか、あこがれとか。


鑽火(きりび)
古代から行われた発火法の一つ。火鑽杵(ひきりぎね)とよばれる棒状の木材を、火鑽臼(うす)というくぼみのつけられた木材に押し付けて回転させ、摩擦することにより発火させるもの。とくに神聖な火、神事に使用する火を得る方法として、今日も神社などで行われる。