千々に心のくだけぬるかな | poem by Masamune DATE 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


咲きしより 今日散る花の名残りまで 千々に心のくだけぬるかな

Japanese Haiku poem by Masamune DATE
No.2,050
2019/12/16 – 351


豪胆な伊達政宗をここまで悩ませていたこととはなんだったのか。あれこれと解釈があるようですが、まぁ大の男の悩みなんてひけらかすもんじゃないですから、隠れてるくらいでちょうどいいんじゃないですかね。詮索するのは無粋でしょう。