Va où tu peux. meurs où tu dois | Go wherever you can go 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


Va où tu peux. meurs où tu dois.

Go wherever you can go. Die where you need to.
No.1,878
2019/06/29 – 181


開きなおりにも2種類のタイプがありますよね。ひとつは、ダメ元でもいいから挑戦してしまえという前進タイプの開きなおり。怪我をすることもあるかもしれませんが、得るものは多い。もうひとつは、どうせやってもダメだからやめとこうという停滞タイプの開きなおり。怪我はしないかもしれないけれど得るものは乏しい。

いいわるいは置いておいて、自分がどちらのタイプ寄りなのかを知っておくことは、これからみなさんにやってくる人生のターニングポイントでの意思決定をする際にとても大切なんじゃないかなと、そうおもいます。

診断方法はいたってカンタン。冒険しようとしている身近なヒト、例えば転職とか、起業・独立とか、ワケアリな結婚とか、ちょっと人生冒険してみようかと悩んでいる友人、知人、後輩に相談を持ちかけられた時にあなたがアドバイスした内容がそのままあなたのココロの声です。やってみなよ!と背中を押すタイプか、やめときなよと引き止めるドリームキラーか、はたまた無責任にアドバイスできないからと押しもせず引きもせずな態度を決め込むか。この3つ目がまたちょっと独特なんですが、それは長くなるのでまた機会があれば。


閑話休題。

今日のお題は、革命の国フランスのことわざより。
まさに今のぼくの心境を射抜いてくれていたので書いてみました。

停滞タイプのみなさんにはきっとまったく刺さらないけれど、前進タイプのみなさんにはグッとくるコトバじゃないでしょうか。


Va où tu peux. meurs où tu dois.
行けるところまで行け。そして死ぬべきところで死ね。