逆鱗 | imperial wrath 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


逆鱗

imperial wrath
No.1,807
2019/04/19 – 110


逆鱗に触れないようにするには、まずは逆鱗がどこにあるかを知っておかねば。
いつ龍に遭遇してもいいように。


逆鱗(げきりん)とは、伝説上の神獣である「竜(龍)」の81枚の鱗(うろこ)のうち、あごの下に1枚だけ逆さに生えるとされる鱗のことをいう。「竜」は、元来人間に危害を与えることはないが、喉元の「逆鱗」に触れられることを非常に嫌うため、これに触られた場合には激昂し、触れた者を即座に殺すとされた。このため、「逆鱗」は触れてはならないものを表現する言葉となり、帝王(主君)の激怒を呼ぶような行為を指して、「逆鱗に嬰(ふ)れる」と比喩表現された。 − Wikipedia