鶏肋 | chicken bones 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


鶏肋

keiroku : chicken bones
No.1,771
2019/03/14 – 074


「役に立たないが捨てるには惜しいもの」を評して鶏の骨に例えたのは、かの曹操孟徳だとか。

曹操から見たら「鶏肋」はそりゃいっぱいいたでしょう。でもそんな曹操も、他の誰かから見ればまた鶏肋だったりするわけで。まぁつまりはどうだっていいってことですね。


鶏肋(けいろく)

鶏の肋骨のこと。鶏がら。
本来はスープなどの材料であるが、一般に骨についている肉は美味いので、昔はしゃぶって食べる事もあった。しかし、肉は僅かしかついていないので、出汁にはできても腹は満たされない。このことから「大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの」を指して「鶏肋」というようになった。(Wikipediaより)