浮世 | transient world 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


浮世

ukiyo : transient world
Ukiyo describes the urban lifestyle, especially the pleasure-seeking aspects, of the Edo-period Japan (1600–1867). The Floating World culture developed in Yoshiwara, the licensed red-light district of Edo (modern Tokyo),
No.1,765
2019/03/09 – 068


もともとは「憂き世」の意。
「浮世」という当て字は、吉原界隈で酔っ払っていた先達たちが残したおやじギャグ的なものだったんだとか。

憂き世を生きるか、浮世を生きるか。選ぶ権利はみなさんが持っているわけで。
It’s only Rock’n Roll.


浮世
もとは「憂き世」の意。
仏教的厭世観から、いとうべき現世。
つらいことの多い世の中。無常のこの世。
… 大辞泉より