綿柎開(わたのはなしべひらく)七十二候 72seasons japan 書道作品


綿柎開

わたのはなしべひらく
処暑 初候 第四十候
8/23〜8/27


昼間の日差しは相変わらずヒリヒリと灼けるようですが、朝夕の風は涼しくなってきました。
季節は処暑の初候「綿柎開」へ。
この季節に白い綿毛がフワフワと姿をあらわすんだそうです。

2016年の処暑、初日は台風一過の蒸し暑い夏日。
残暑お見舞い申し上げます。


七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)