和以為貴 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy


和以為貴

わをもってたっとしとなす


聖徳太子が制定したといわれる十七条憲法の第一条。
ごぞんじの通り、互いを尊重し、調和していくことが最も大事なことであるということを示している一文です。

もしかしたら聖徳太子がこの条文を冒頭に持ってきたのは、当時の日本民族にこれがいちばん欠けていたからじゃないかな。


禅のことば – 301 / 365

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