山光我心澄 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy


山光我心澄

さんこうにわがこころすめり


雄大な山の景色を見ていると、自然と心が澄み渡っていく。
そんな心象を詠った清代の夢麟という詩人の句です。

江戸では桜の季節も終わり、徐々に初夏の陽光に。
山が見たくなる季節ですね。


禅のことば – 221 / 365

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