山茶始開(つばきはじめてひらく)禅語 禅書 書道作品


山茶始開

つばきはじめてひらく
立冬 初候 第五十五候
11/7〜11/11


山茶と書いて「つばき」と読んでいますが、ここでは「山茶花(さざんか)」のことだそうです。ツバキ科なんですね。

2016年のこの季節は、北海道で記録的な降雪があり早くも札幌が雪景色に…とのニュースが。今日11月7日の朝は江戸もグッと冷え込んで冬の冷たい風が吹いています。そろそろ紅葉も加速するかな?


七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)