手練(てだれ)


てだれ(手練)
TEDARE
master hand



語源「てたり・てだり(手足り)」が音変化したもの。
手技がその道に熟達していること、またはその人を指して「てだれ(手練)」と言います。

職人にしても、アスリートにしても、何かに精通しているひとの面構えが大好物です。
写真は恵比寿でいつもお世話になっている 老舗のうなぎ屋さん のご当主。ボクが悪性の飽き性なので、何かひとつのことを突き詰めて鍛錬できる人を心の底から尊敬します。


大和ことば – 126 / 365

毎日一語、趣きのある大和ことばをえらんで書にしています。
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