すごろく(双六)

すごろく(双六)
SUGOROKU
Japanese Traditional board games



双六(すごろく)が中国を経由して日本に伝わったのは奈良時代のこと。サイコロ を振って出た目のぶんだけ進めるというのは今も昔も変わらないルールですが、当時はふたつのサイコロを振っていたので、ダブルの6、つまり「双六」が最高の手だったのでこの名がついたそうです。歴史こそ違えど、昔は花札や麻雀と同じくオトナの賭け事のひとつだったそうです。

ケータイゲームにハマるオトナが最近増えているそうですが、もともとゲームはオトナのものだったわけで。


大和ことば – 208 / 365

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