旬(しゅん・じゅん・ただ・とき・ひとし・ひら・まさ)


(しゅん・じゅん・ただ・とき・ひとし・ひら・まさ)
shun – jun, tada, toki, hitoshi, hira, masa

10日間。
10年間。


龍が丸まった姿をあらわしているそうです。意味は10日間。暦の単位である「旬」に竜の字が当てられているということは、おそらく旬を司る神が龍神だったということなんでしょう。

古くは10日間を一旬(じゅん)として、毎旬の最初の日、1日、11日、21日に天皇を中心に政の会議と宴が催されていたそうです。ボクたちは今、野菜やお魚のいちばんおいしい季節を旬と呼んでいますが、これは当時の「旬」の宴席でその季節もっとも美味しいものが振る舞われていたことに由来しているとか。

もしかして筍(タケノコ)って、芽が出てから10日目までの竹のことを意味してるんでしょうか。