身心一如 心身一如 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy


身心一如

しんじんいちにょ


「身心一如」とは、曹洞宗の開祖道元禅師が「正法眼蔵」で説いたことばで、「心と体はひとつである」ということを意味する禅語です。西洋医学一辺倒だった医療の現場でも、最近東洋医学のこの考え方が見直され始めているとか。

疲れがたまった休日、一日中家でゴロゴロ過ごすよりも、ちょっと頑張ってどこかに出かけたほうがリフレッシュできるっていうのもきっとココロとカラダの相互作用によるものなんでしょう。

なかなか疲れが取れないとお嘆きのみなさんは、まずはココロのケアからはじめてみるといいかもしれませんよ。


禅のことば – 237 / 365

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