詩(し・うた)

(し・うた)
shi – uta

文学の形式のひとつ。
一定の韻律などを有し、美的感動を凝縮して表現したもの。
人の心に訴え、心を清める作用をもつもの。また、詩的趣があるさま。
漢詩のこと。


つくりの「寺」は、之(足)と寸(手)からできていて、手足が動く様子、接待する様子をあらわす字。今の寺院にこの「寺」の字が使われているのは、僧侶を接待する場所だったからというのが由来だそうです。

詩に「寺」が使われているのは、一説には心の動き(寺)を記した文章だからと言われていますが、もしかすると、もてなしの席で詠われたことに由来しているのかもしれないですね。


… 追記(20150503)

詩織さんという方から、チョークじゃなくて筆で書いてくれというメッセージが届いたのであらためて。
手を抜いたわけじゃないんですよ、チョーク。念のため。


shi-2