芹乃栄 一町田せり 青森県 七十二候


芹乃栄

せりすなわちさかう
小寒 初候 第六十七候
1/5〜1/9


季節は小寒(しょうかん)へ。いよいよ寒さも本格的になります。

春の七草のひとつ、せりはこの時期が旬。
青森県の産地、弘前市一町田でせりを栽培する友人の動画があるのでお時間あれば見てみて下さい。この過酷な環境下で最盛期を迎える野菜、きっとたっぷりと生命力が詰まっているんでしょう。

一町田せり




七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)