彩鳳舞丹霄 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy


彩鳳舞丹霄

さいほうたんしょうにまう


鳳凰は、聖なる王が誕生する時にあらわれるという伝説があるそうです。
彩鳳とは、五色の羽根を持つ番(つがい)の鳳凰。丹宵とは、朝焼けや夕焼けなどの朱く染まった空。この禅語は、この上ない吉祥をあらわしています。

そろそろ、日本でも彩鳳に舞ってもらって新しい救世主に登場してもらったほうがいいんじゃないでしょうかね。


禅のことば – 231 / 365

毎日一語、趣きのある禅語をえらんで書にしています。
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