燎(りょう・かがりび)

(りょう・かがりび)
ryo – kagaribi

かがり火。
山野を焼く。
たえまなくもえる。また、もえひろがる。
明るく美しいさま。


高貴な人物が住まう神聖な御殿を「寮」、その御殿の警護のために焚かれるかがり火を「燎」と言うそうです。余談ですが、その御殿に集う務め人たちを同じ寮の人という意味で「同僚」と言うとか。

似た字に石川遼君の「」があって、りょうの字としてはコチラのほうがメジャーかもしれませんが、この「燎」もなかなか男らしくていい字ですよ。