遼(りょう・はるか・とお)


(りょう・はるか・とお)

ryou – haruka, too


ずっと離れてむこうにあるさま。はるか。
ずっとむこうまで続くさま。



かがり火をあらわすつくりに「行く」という意味のしんにょうを合わせ、かがり火をたいてはるか遠い天を祭ることを意味している字だそうです。石川遼プロの活躍で近年人気が復活しているみたいですが「彼方のかがり火を目指して旅する、あるいは自らかがり火となって人を導く」そんな意味を込めて名前に使うとなかなか素敵なんじゃないでしょうか。