蓮(れん・はす・はちす)




(れん・はす・はちす)
ren – hasu, hachisu

はす。草の名。
水中に自生する。葉は円形で水面に浮く。夏、淡紅色または白色の花が咲く。
はちす。また、はすの実。



水が泥水であればあるほど、蓮はおおきな花を咲かせるそうです。
お釈迦様が蓮の上に座っているのは、人生に苦労があればあるほど、最後には大きな悟りの花を咲かせるという教えだと解釈されているとか。想像するに、泥が多いほど蓮にとっての栄養素が多いんじゃなうかなと思ったりしてしまいますが、そういう無粋なハナシは置いておきましょう。

蓮は、花が美しいだけじゃなく、池を覆い尽くすように増殖する強い生命力を持った植物。
名付けにもいい字だと思います。