山(さん・せん・やま・たか・たかし・のぶ)

山(さん・せん・やま・たか・たかし・のぶ)
yama – san, sen, taka, takashi, nobu

やま。
寺院。



山(さん・せん・やま・たか・たかし・のぶ)


写真は、友人の Kensei Hayashi から借りてきました。
いいお山です。

Wikipediaによると、山とは、

周囲よりも高く盛り上がった地形や場所のことを言い、平地と比べ、傾斜した地形から成る。また、地形学では丘陵や台地よりも高度や起伏が大きいものを指す。


だそうです。
昔から、世界各地で「おやま」は信仰の対象でした。「山岳信仰」といわれているアレです。
未踏の山がなくなっていくにつれて、未知の気高い存在だった「おやま」は、ただの「周囲よりも高く盛り上がった地形や場所のこと」になってしまいました。「お山には神が宿る」という話は今では精神論的な文脈で語られることのほうが多いですが、想像するに、現代のわれわれが「広い宇宙に宇宙人は絶対いる!」みたいな議論をしているのと似たような感じだったのかもしれないですね。