有始有終(はじめあればおわりあり)禅語 禅書 書道作品


有始有終

はじめあれば、おわりあり


始まりのあることにはかならず終わりがあります。
始まるまでは「はやく始まれ」と切望していたことであっても、いざ始まってみるとやがてやってくる終わりになんだか切なくなってしまう。どうせいつか終わりがくるならば、終わったときに後悔のないよう、その間を目一杯楽しみたいもんですね。


禅のことば – 034 / 365

毎日一語、趣きのある禅語をえらんで書にしています。
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