溫(おん・うん・あたたか・あたたかい・あたたまる・あたためる・ぬくい・ぬるい・たずねる)

(おん・うん・あたたか・あたたかい・あたたまる・あたためる・ぬくい・ぬるい・たずねる)
on – un, atataka, atatakai, atatamaru, atatameru, nukui, nurui, tazuneru

あたたか。あたたかい。
あたたまる。あたためる。
たずねる。


溫は、温の正字(旧字)。つくりは「皿」と、あたたかい料理を象徴する「囚」から成り立っていて、字義は料理のぬくもり、立ち上る湯気をあらわすとか。

正字、略字ともに名づけに使える字です。余談ですが、天から下降してくる気「絪」に対して大地から上昇する気を「縕」と言うそうです。