乃東生 冬至 七十二候


乃東生

なつかれくさしょうず
冬至 初候 第六十四候
12/21〜12/25


この時期、以前はクリスマスで浮かれていましたが、最近では柚子湯に浸かってのんびりするほうがしっくり来るようになってきました。

江戸時代の銭湯からはじまったと言われる柚子湯の習慣ですが、こんな効能があるそうで。
ちなみに写真のように丸のまま浮かべるよりも、切って浮かべたほうがいいそうですよ。晩ゴハンのお鍋のポン酢に果汁を搾って、その絞りかすをネットに入れて浮かべるのがおすすめ。みなさんもぜひ。

  1. 温め効果
    皮に含まれるリモネンとベータカロチンにより血管が拡張
  2. 美肌効果
    皮や種に含まれるヘスペリジンやペクチンに肌をしっとりさせる効果が
  3. ダイエット効果
    リモネン、ピネン、シトラールなどの成分が新陳代謝を活性化
  4. 疲労回復効果
    クエン酸が代謝作用をスムーズにし疲労回復に効果


七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)