水始涸(みずはじめてかるる)七十二候


水始涸

みずはじめてかるる
立秋 末候 第四十八候
10/3〜10/7


涸れるのは水田の水。田の水を落とし、稲穂の刈り入れが始まる季節です。
この時期の黄金にかがやく田んぼが懐かしいですね。
都内ではまずお目にかかれないですから。


七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)