くしのかみ(酒の司)


くしのかみ(酒の司)
KUSHINOKAMI
the head of alcohol



太古の昔、お酒は個々に楽しむものではなく、祭典や神事など集団の儀礼において供される特別なものだったそうです。神と人との交流の場で楽しむお酒は、少彦名命、大物主神などの「酒の司(くしのかみ)」によって管理されていたという記録が残っているそうです。

古代の酒の司も、後世になってまさかお酒が24時間気軽に買えて楽しめるものになってるとは思わないだろうなぁ。


やまとことば – 220 / 365

毎日一語、趣きのある大和言葉(やまとことば)をえらんで書にしています。
Facebookで日々公開していますのでもしご興味があれば。