草露白(くさのつゆしろし)七十二候 白露


草露白

くさのつゆしろし
白露 初候 第四十三候
9/7〜9/11


先日、清澄庭園「涼亭」での催しに創作書道のワークショップ担当で参加してきました。
季節は朝夕の草露が涼しげな「草露白」に移りましたが、今年はまだまだ野分の影響で蒸し暑い9月。
この日もエアコンの力を借りての書会となりました。


書会(清澄庭園・涼亭)創作書道 ワークショップ

書会(清澄庭園・涼亭)創作書道 ワークショップ

書会(清澄庭園・涼亭)創作書道 ワークショップ


七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)