寿 kotobuki

寿・壽(じゅ・す・しゅう・ことぶき・ことぶく・ことほぐ・ひさしい・いき・かず・たもつ・つね・とし・としなが・なが・のぶ・ひさ・ひさし・ひで・ひろし・ほぎ・やすし・よし)
kotobuki – ju, su, shuu, kotobuku, kotohogu, hisasii, toshi …

祝いの言葉を言うこと。また、その言葉。
めでたいこと。いわい。よろこび。また、その儀式。
命の長いこと。長生き。長命。長寿。



和語の「ことぶき」は、「ことほぎ(ことほき)」が変化した語。ことは「言」、ほぎは「祝く(ほく)」の連用形で、祝いの言葉、またはそれを述べることをさすそうです。

旧字体の「壽」から成り立ちを見ると、上部は「老人」をあらわしていて(老からヒを抜いたものと同じ)、下部は「長く曲がりくねった田んぼのあぜ道」。合わせて、「老人、長い」=「長命」という意味になっているとか。

おめでたい字なので名付けの読みもたくさん。
今回はお正月に書いたので新春バージョンです。