桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)七十二侯 第三十四侯


桐始結花

きりはじめてはなをむすぶ
大暑 初候 第三十四候
7/22〜7/26


日本の国章に「五七桐」が使われていること、みなさんご存知でしょうか。
二十四節気は一年でもっとも暑い季節、「大暑」に入りましたが、あいにく2016年の今日、江戸では最高気温24度のちょっと肌寒い一日となりました。
風邪など召されないようご自愛ください。


七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)