熙(き・やわらぐ・ひかる・ひろい・よろこぶ・たのしむ・おき・さと・てる・のり・ひろ・ひろし・ひろむ・よし)

(き・やわらぐ・ひかる・ひろい・よろこぶ・たのしむ・おき・さと・てる・のり・ひろ・ひろし・ひろむ・よし)
ki – yawaragu, hikaru, hiroi, yorokobu, tanoshimu, oki, sato, teru, nori, hiro, hiroshi, hiromu, yoshi

ひかる。かがやく。
光が行きわたる。ひろまる。ひろめる。ひろい。
よろこぶ。たのしむ。
たわむれる。


乳飲み子と母をあらわす上部とひかりを意味するれんがを合わせた字。字義は「心が安らぎ光かがやく」こと。平安、晴れ、光が穏やかに広がることを意味しています。

唯一の難点は、口頭で説明しづらいところでしょうか。最近ではあまり見かけない字ですが、意味もとてもよく、かつては名付けでとても人気があったとか。名のりの読みの多さが物語ってますね。