奏(そう・かなで・かなでる・そう)

奏(そう・かなで・かなでる)

sou – kanade, kanaderu

意見をまとめて差し出す。君主に申し上げる。
楽器をかなでる。
成果を得る。



字形は、両手をそろえて進物を差し出す情景をあらわしています。
楽器を奏でるという意味になったのは、神や君主に音楽を献上するという意味からでしょうか。あるいは複数の楽器の音色をまとめるという意味からでしょうか。

字形も美しく、男女問わず名付け向きな字だと思います。