乗(のる・じょう・のせる)

乗(のる・じょう・のせる・あき・しげ・のり)
jou – noru, noseru, aki, shige, nori

乗り物にのる。
乗り物。また、兵車。
よい機会として利用する。
掛け算をする。掛け算。
記録。歴史書。
仏の教え。


字の成り立ちは、「人+舛(両足)+木」の組み合わせで「木の台に乗る人」をあらわしています。
字義的には、台や乗り物など何かの上にのることを意味していますが、仏教用語としては「理想の状態へと向かう手段、またはその教え」という意味もあるそうなので、名付けにもなかなかいい字なんじゃないでしょうか。