一山行尽 一山青 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy


一山行尽 一山青

いっさんいきつくせばいっさんあおし


唐の詩人、羅鄴(らぎょう)の詠んだ詩の一節です。
ひとつ山を越えたと思ったらまたつぎの山。行けども行けどもそこには青々とした山がそびえている。どうせなら山の美しさを讃え、道中を楽しもうじゃないかと、きっとそういうことですよね、羅鄴さん。


禅のことば – 229 / 365

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