火爐頭無賓主 禅語 禅書 書道作品 zen zenwords calligraphy


火爐頭無賓主

かろとうにひんじゅなし


囲炉裏をかこんで主人と客とが和気あいあいと談笑している。そこには上下も貴賎もなく、互いを思いやる間柄にもはや主客の区別もない。この禅語はそんな平等と調和をあらわしたことばです。

日本国憲法第14条 第1項
すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。



禅のことば – 326 / 365

毎日一語、趣きのある禅語をえらんで書にしています。
Facebookで日々公開していますのでもしご興味があれば。