遍界不曽蔵(へんかいかつてかくさず)禅語 禅書 書道作品


遍界不曽蔵

へんかいかつてかくさず


遍界不曽蔵とは、空も海も太陽も、世界のすべてはあるがままに存在し何も隠してはいない。真実はそもそもかくれてなどいないという意味の禅語です。

疑念は人の目を曇らせます。
うがった見かたがかえって真実を見えなくしてしまうということ、確かにあるかもしれないですね。



禅のことば – 111 / 365

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