豪(ごう・つよい・かた・かつ・すぐる・たけ・たけし・つよ・つよし・とし・ひで)

(ごう・つよい・かた・かつ・すぐる・たけ・たけし・つよ・つよし・とし・ひで)
gou – tsuyoi, kata, katsu, suguru, take, takeshi, tsuyo, tsuyoshi, toshi, hide

すぐれて力強い。勢いが盛ん。
能力・財力などがぬきん出た人。
並み外れている。大いに。



高い建物の象形「高」の下の口を取り、動物、イノシシをあらわす「豕」を加え、ヤマアラシのような硬く強い毛を持った動物のイメージだそうです。

豪は、腕っぷしの強さだけではなく、「豪華、豪勢、富豪」などの熟語を見ればわかる通り、財力や勢力が優れているという意味も持っています。これからの時代を生き抜く男の子にはこれくらい強い名が必要かもしれませんね。


余談ですが、昭和なボクにとって「豪」は永井豪さんの豪。今回字を書いている間ずっとデビルマンの姿が脳裏から離れず、それがヤマアラシのイメージと相まった結果、ものすごい殺気を孕んだ字になってしまいました。