款冬華 ふきのはなさく 七十二候


款冬華

ふきのはなさく
大寒 初候 第七十候
1/20〜1/24


蕗(ふき)って花が咲くんですね。そりゃそうか。写真は昨年野菜売り場で売られていた蕗の茎です。残念ながら花はボクも見たことがないので写真は撮れませんでした。

まだまだこの時期は日本中が厳しく冷え込む季節。日本海側では西日本から北海道まで豪雪が続いていますが、自然は少しづつ春の準備を始めているようです。


七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。
各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、七十二候の名称は何度か変更されている。日本でも、江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。現在では、1874年(明治7年)の「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
(Wikipediaより)