瑛(えい・あき・あきら・てる)

(えい・あき・あきら・てる)
ei – aki, akira, teru

すみきった玉の光。
水晶など、透明な玉。



くさかんむりに「央(円い・真ん中)」を足して、うつくしい花、転じて優れたものを意味するのが「英」という字。これに玉石をあらわす「王」を加えて、「花の様に美しい宝石」をあらわすのが「瑛」です。なかでも、水晶のような透明な宝石を玉瑛(ぎょくえい)というように、透き通った玉石を指す字だとか。

なんとなく女の子の名前を連想しますが、この字だけで「あきら」という読みもあるので男の子の名にもいいですね。