あかつき(暁)


あかつき(暁)
AKATSUKI
dawn



奈良時代には「あかとき(明時)」と言ったそうです。平安時代には音が変化して「あかつき」に。
今ではザックリと夜明けを指す言葉として使われますが、古くは夜明け前の暗い時間帯が「あかつき(暁)」、空が白み始めて「しののめ(東雲)」、いよいよ夜明けという時間帯を「あけぼの」と区別していたそうです。


大和ことば – 157 / 365

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