達磨 | dhárma 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


達磨

daruma : dhárma
286/365 : 2018/10/13


みなさんはいま自分の腸がどのくらいの排泄物をストックしているかご存じですか。

この一年、自分のカラダと向きあっていろいろわかったことがありまして。
たとえば、おなかが空っぽのときの体重がどのくらいで、排泄物が貯まるとどのくらいになるか。ボクの場合、今日時点でベースの体重は61.0kg。排泄せずに一日三食摂ると1.5〜2.0kgほど体重が増加します。

おなじように、摂取する水分量、食事の内容、睡眠時間、運動量、飲酒量などが変化したらカラダにどんな影響があるか、また復活するのにどのくらいの時間を要するのか。などなど。いままでいかに自分のカラダについて無知かつ無関心だったか。

閑話休題。

法律やら倫理やら、ヒトが作ってきたヒトとしての規範も大切だけど、そのまえに自然によって定められた生物としての法則も大事にせなあかんなぁと。この一年でおおきく変わった考え方のひとつです。

みなさんもご自身のため、ご家族のため、ご自愛ください。


dhárma

仏教における法(dhárma、ダルマ、ダーマ)とは、法則・真理、教法・説法、存在、具体的な存在を構成する要素的存在などのこと。本来は「保持するもの」「支持するもの」の意で、それらの働いてゆくすがたを意味して「秩序」「掟」「法則」「慣習」など様々な事柄を示す。三宝のひとつに数えられる。仏教における法を内法と呼び、それ以外の法を外法と呼ぶ。
ダルマは「たもつ」「支持する」などの意味をもつ動詞 (dhR) からつくられた名詞であり、漢訳仏典では音写されて達磨(だつま)、達摩(だつま)、曇摩(どんま)、曇無(どんむ)などとなり、通常は「法」と訳されている。

Wikipediaより