絶忿棄瞋 不怒人違 | from Seventeen-Article Constitution | 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


絶忿棄瞋
不怒人違

from Article 10
Seventeen-Article Constitution

175/365 : 2018/6/24


十七条憲法、十条より。
書き下し文は次のとおりです。

忿(こころのいかり)を絶ちて、瞋(おもてのいかり)を棄(す)て、人の違うことを怒らざれ。


以下、十条はこう続きます。

人皆心あり。心おのおのの執れることあり。
かれ是とすれば、われ非とす。
われ是とすれば、かれ非とす。
われ必ずしも聖にあらず。(Wikipediaより)


太子、努力はしてみますが、ココロの怒りを絶つのはむずかしいかもしれません。
もし何事にもハラが立たないというヒトがいたら、その人は何も考えてないヒトか、そろそろ宙に浮きかけているヒトじゃないかなと。ボクはそうおもいます。


でも太子、オモテの怒りを捨てることならできそうな気がします。
もういいオトナですが、今日を境に表現を変える努力をしてみようとおもいます。