麒麟 kirin kylin qilin 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa


麒麟

kirin : kylin, qilin
141/365 : 2018/5/21


これまた妄想のハナシです。
龍がエネルギー体のようなものだとしたら、同じく伝説上の霊獣、「麒麟」や「鳳凰」もまたそうなんですかね。

最近やたらとこんなことばっかり言ってるので、もしかしたらスピリチュアルな方向に気が触れたかと思われそうですが、そういうことではなくてですね。
うまくことばにできないんですが、書にかぎらず絵画しかり音楽しかり、ココロをぐっと掴まれるような作品って、もしかしたら作り手の技巧や受け手の記憶を超えて遺伝子レベルで呼応している何かがあるんじゃないかなとか。なんかそんな気がしてしかたがないんです。

む、やっぱり何かスピリチュアル風なこと言ってますね。

 
閑話休題。

 
Wikipediaによると、「形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、麒角、中の一角生肉。背毛は五色に彩られ、毛は黄色く、身体には鱗がある。基本的には一本角だが、二本角、三本角、もしくは角の無い姿で描かれる例もある。(中略)… 普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。神聖な幻の動物と考えられており、1000年を生き、その鳴声は音階に一致し、歩いた跡は正確な円になり、曲がる時は直角に曲がる…」とのこと。

気配だけでもいいから感じてみたいなぁ。


… 追記

Tatoo風な写真は合成です。
あしからず。


麒麟 kirin kylin qilin 書道作品 japaneseart japanese calligraphy 書家 田川悟郎 Goroh Tagawa