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愛の油

ai no abura : with love
131/365 : 2018/5/11


宮城は東松島の焼肉屋 の大将が「お店のカベを筆文字で埋めたい」というので、定期的に名言・格言のたぐいをピロピロとラクガキしては送るということをしておりまして。先日、そんなラクガキを書こうかなと著名人の名言をしらべていたら母校の創設者のこんなことばに出会いました。

諸君の議論に、愛の油を加えよ
− 新島襄



なんでも、学校への不満からストライキを起こした学生の代表に向かってこう言ったそうなんですが、もう言ってることがいいかわるいかよりも、この「愛の油」ということばのインパクトがすごすぎて何もアタマに入ってこないというか。おそるおそる文字にしてみたらもう昭和初期の映画のタイトルのような。観たいかと問われれば観たくないと即答しますが。

ことばのチョイスって大事だなぁと。
あらためてそんなことを感心してみたり。

新島先生、お気にさわったらすみません。
けっして悪口じゃないんですが。


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